東武ファンフェスタ2009へ行ってきました
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ブログ更新サボってしまって申し訳ありません。
今日は、久しぶりに更新したいと思います。話題は京王井の頭線の1000系です。
6月より、オレンジベージュ色という新色で製造された1000系が運行開始していましたので遅ればせながらも撮影してまいりました。

6月から運行しているオレンジベージュ色の京王1000系1027F 池ノ上にて
1021F以降のベージュ色の1000系はオレンジベージュ色で製造されるみたいです。ただ、今年度で3000系の置き換えが完了する以上は、オレンジベージュ色の1000系はこの1027F一編成のみになるかもしれません。
京王電鉄では、2010年度までに全車両をVVVFインバータ制御化する計画があるため、京王線の旧型車である6000系、井の頭線の旧型車である3000系の置き換えが進んでいます。現在、京王線では9000系、井の頭線ではこの1000系によってそれぞれ置き換えが進んでいます。今後は、これらの旧型車の記録を急がないといけません。
写真は全て2009年10月28日筆者撮影
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201系改「四季彩」の廃車に伴い、昨日よりさよなら運転がスタートしています。
201系改「四季彩」は、2001年に豊田電車区(当時)所属の201系訓練車w1編成を改造し登場しました。当初は、青梅線の他五日市線でも運行されていましたが、その後は青梅線山線区間での運用で落ち着きました。また、「ホリデー快速 川崎-奥多摩ハイキング号」の運転も103系から受け継いでいます。他に、大月駅100周年記念イベントでの臨時列車のも起用されています。
2007年、四季彩に大きな転機が訪れます。それは、快速「四季彩河口湖号」の運行開始です。四季彩河口湖号はその名の通り、四季彩を使用した臨時列車です。また、快速「むさしの奥多摩号」で使用されていた115系訓練車が廃車になったのに伴い、115系から201系改「四季彩」に使用車両が変更されています。その後も、ウォーキングイベントにあわせて運行された、快速「駅からハイキング四季彩おくたま号」にも充当されています。
こうして、臨時列車への充当機会が格段に増加しました。しかし、今年の6月に四季彩の廃車が発表され、それに伴う団体臨時列車の運行も告知されました。今回は、それをお伝えします。
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東京地下鉄は、6月16日に東西線の朝ラッシュ時の輸送対策のためのワイドドア車、15000系を導入する事について発表しました。
東西線の朝ラッシュ時の混雑は、混雑度の集計に東京メトロが加わって以来、日本の私鉄で最も高い水準を示しています。新型車両は、全ドアの横幅を500mmずつ広げる事で、乗降のスピードを速くする事で、遅延防止を狙っています。
ベースとなる、05系13次車の他、有楽町線・副都心線向けの10000系でのアイデアも取り入れられた車両になります。
どうやら、1次車から第14編成を除く4次車が置き換えの対象になるようです(というよりは)
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さて、東武50000系は51002Fの他、トップナンバーの51001Fにも出会いました。

東武50000系51001F 2009年6月14日 和光市で筆者撮影
ぶれぶれの写真で申し訳ありません。これぞ、50000系!という表情をした“真”の50000系の姿です。
次の写真は美しいデザインをした先頭部の写真です。

これぞ東武50000系!重厚な顔が特徴的 2009年6月14日 和光市で筆者撮影
非貫通が顔の50000系列は、この51001F1本のみで、50050系が導入されて以降、50000系51002Fも含めた51001F以外の編成は全て貫通扉つきの車両となっています。なお、今年度、50000系は2本(20両)が導入されます。おそらく原型8000系の2本は確実に廃車となるでしょうから、記録していかないといけません。
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昨日の6月13日から21日までの週末に、全車グリーン車のジョイフルトレイン「彩(いろどり)」を使用した、臨時快速「いろどり山梨さくらんぼ号」が川崎→甲府(往路)と竜王→川崎(復路)で運行されています。
この列車は、川崎からの臨時快速として、南武線・中央線を経由して運行されています。その、「いろどり山梨さくらんぼ号」を撮影してまいりました。

南武線から直通の快速「いろどり山梨さくらんぼ号」甲府行き 2009年6月14日 武蔵溝ノ口で筆者撮影
使用車両が全車グリーン車である都合上、この列車は全車グリーン車指定席扱いで運行していました。また、南武線は通常であれば普通列車しか来ないので、誤乗防止の放送が頻繁に流れていました。
南武線では、夏休み期間など、ジョイフルトレインなどを使用した臨時列車が週末中心に多数設定されています。ちなみに、南武線では、快速以外にも、特急「リゾート踊り子号」なども設定されています。今後の南武線に注目です。
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JR東日本八王子支社は、青梅線を中心に運行している、201系改ジョイフルトレイン 「四季彩」のさよなら運転を発表しました。
四季彩は、青梅線沿線の観光需要に応えるべく、沿線を流れる多摩川の景色を楽しんでもらうために2001年に201系訓練車を展望形電車に改造して登場したジョイフルトレインです。これまで、青梅線山線区間の定期列車での運行のみならず中央線・富士急行線の「四季彩河口湖号」、青梅線・南武線の「ホリデー快速川崎-奥多摩ハイキング号」、青梅線・武蔵野線・東北線の「むさしの奥多摩号」などの臨時列車にも抜擢されてきた編成です。
今回は、車両の老朽化に伴う廃車を前にさよなら運転を行うことになっています。なお、全て団体臨時列車扱いでの運行です。
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2006年12月26日、中央快速線を新型のE233系は走り始めました。そんなE233系、今となっては、中央線で一大勢力を誇る形式として成長しています。もう、E233系への置き換えは完了していますが、三鷹~立川の連続立体交差化工事にともなう車両運用数増加で201系が10両2編成だけ残っています(201系改"四季彩"は除く)。

分割併合運転可能なH57編成 2009年6月7日 国分寺で筆者撮影

中央特快として走るE233系T36編成 2009年6月7日 三鷹で筆者撮影
E233系0番台全688両の導入は全て終了しています。これからも、中央快速線の主役として活躍していくであろう、このE233系の今後を静かに見守りたいと思います。
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